おやこそだちの会

富士市周辺で「はたらくママ」「親子で学ぶ」をキーワードに活動していきます。

「性」について話してみよう

少しずつ冬の訪れを感じる今日この頃。

みなさんいかがお過ごしですか。

 

今回、おやこそだちの会では、親子で「性」について考える時間を持つことにしました。

 

きっかけは、メンバーの幼い頃の記憶から。

低学年で生理になったけれど、生理のことを知らなくて一所懸命お風呂でパンツを洗った自分。鉄棒でぶつけちゃったのかなあ?とわからずに困っていたそうです。

 

助産師の堀田さんに話を聞くと、低学年で生理になっても1、2年生のトイレには三角コーナーを設置していない学校も多く他のトイレには行きづらくて夜用ナプキンで1日を過ごす子もいるのだそう。

 

体のこと。大切なこと。小さなうちから親子で話せる時間があると良いですよね。

 

普段、なかなか話せない「性」のこと。

 

赤ちゃんはどこからくるの?

大切な場所のケアは、どうしたらいい?

生理のこと、伝えてる?

 

他のおうちは、どうしてるのかな?

助産師さんを交え、みなさんとお話してみたいと思っています。

 

お申込みは、メールにて。先着順です。

oyakosodachi@gmail.com

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【宣誓書】定時で帰っちゃ、ダメですか?

『定時で帰っちゃ、ダメですか?』

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

 

ワークショップで作成した『宣誓書』を公開させていただきます。

 

みなさんが、それぞれの職場で新たな一歩を踏み出せるよう、応援しています。私も、がんばります。

 

仕事がちょっとしんどくなった時、みなさんとお話した時間を思い出し、見返して力をもらえるページになるといいな、と思っています。

 

おやこそだちの会 代表 本多さくら

 

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【開催報告】みんなで考えるワタシのボクのおこづかい

遅くなってしまいましたが、おこづかい講座のご報告をさせていただきます。

 

プログラミングに引き続き、昨年、ワークショップに参加していただいたお母さんが、やりませんか?と声をかけてくれたことがきっかけで小さな子どもを対象にしたおこづかい講座を開催しました。

 

講師はファイナンシャルプランナーの前田さん。前田さん自身、小さなお子さんのいるお母さんです。

 

これから、お小遣いを始めようと思っている家族、おさいふが欲しい!と言い出した娘。お母さん自身もお金について学んでみたい!そんなみなさんが参加してくださいました。

 

はじめにみんなでお金の価値について考えます。

受付でキラキラした折り紙の手裏剣を受け取った子ども達に、前田さんは普通の折り紙の手裏剣と交換してくれない?と迫ります。

みんな、もちろん『イヤー!』です。

じゃあ、いくつなら交換してくれる?

子どもたちは、うーむ、と考えます。

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キラキラの折り紙と普通の折り紙。同じ値段でも、入っている枚数が違うよね。どうして、違うのかな?

キャラクターのついたソーセージと普通のソーセージ、どっちが欲しいかな?

じゃあ、お金で買えないものって何だろう?

 

子どもたちに身近な例をあげて、物の価値と値段やお金についてわかりやすく説明してくださいました。

 

ゲームを始める前にもう1つ、子どもたちは、『魔法の言葉』ニーズとウォンツという概念を学びます

ごはんは?勉強の道具は?おもちゃは?

でも、ニーズとウォンツは、人によってもタイミングによっても変わるものなんだよ。

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小さな子どもでもニーズとウォンツっていう考え方が分かるんだなぁ、とびっくりした、というお母さんもいらっしゃいました。

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おこづかいは、お父さんお母さんのがんばりをわけてくれたもの。

こんな言葉、親としては嬉しくなってしまいますね。

 

そして、おまちかねの『おこづかいゲーム』です。子どもたちは、手持ちのお金をおこづかい帳に記録しながら、すごろく方式のゲームを進めます。

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まだ、早いかな?なんて思っていたけれど、小さな子どもでも、ちゃんと説明すればおこづかい帳をつけることができるんですね。

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ゲームの中でも、お金は両手で受け取ること、など、お金に対する感謝の気持ち、たいせつなんだよ、ということを教えてくれた前田さん。

 

学校では習った記憶がない、家庭では教えづらい、そんなお金のことをわかりやすく伝えてくださり、ありがとうございました。

 

参加者の方から、講座の後も『ニーズ』と『ウォンツ』使ってます!という嬉しい報告、いただいていますよ。

 

 

定時で帰っちゃ、ダメですか?

新しい年になりましたね。

あなたは、どんな2020年を迎えましたか?

さて、どんな年にしましょうか?

 

 おやこそだちの会、2020年1つ目は、働き方に関するワークショップです。

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あなたは、どんな職場で働いていますか?

自分の働き方に満足していますか?

 

様々な職場、業種、年代の方が、それぞれの働き方や思いを共有し、みんなで考えるワークショップです。

 

自分の職場、自分の働き方を見直すヒントを一緒に探してみませんか?

 

部下の働き方が理解できない!

残業が多くて辛い!

働き方改革が進まない!

うちの職場、なんとかしたい!

 

 そんなみなさまのご参加、お待ちしています。

 

日時 2020年1月31日(金) 19:00〜21:00

会場 富士市民活動センターコミュニティf

料金 500円(軽食、資料代)

申込 メールにて氏名と連絡先を連絡

oyakosodachi@gmail.com

締切1/24(金)応募者多数の場合、抽選

 

主催 おやこそだちの会

   富士市 多文化・男女共同参画

 

みんなと考える「わたし」の育休復帰

2020年2月16日(日)

みんなと考える「わたし」の育休復帰

を開催します。

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春から仕事に戻るみなさんは、そろそろ働くことを意識し始める時期かと思います。

 

ちゃんと、やれるかな?って、なんとなく不安になったり、春からの生活を想像してユーウツになったり。誰かと話をしたいのだけど、なんとなく言い出せなかったり。

 

子どもとの日々は楽しいことも、大変なことも。あと少しだから、この時間を大切に過ごそう、って思うのになんとなくソワソワしちゃいますよね。

 

この講座では、子育てしながら働くお母さん達のお話を聞き、自分が不安に思っていることや準備しておくべきことを整理します。

 

これから復職したり、新たに働き始めるお母さんとの出会いもありますよ。

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講師は、3児の母で、この秋に復職したばかりの鈴木陽子さん。現在、夫が育休中。時短、フルタイム、夫の単身赴任など色々な働き方を経験している現役のワーキングマザーです。育休後アドバイザーという資格を持っています。

 

 

おやこそだちの会としての育休復帰講座は、3年目を迎えました。この間にも社会が、個人の意識が変化していることを感じています。

 

一言で「育休復帰」と言っても、置かれた状況も、気持ちも人それぞれ。私にちょうどいい「子どもと一緒にくらす・はたらく」をみんなと考えてみましょう。きっと、たくさんのヒントが見つかるはずです。

 

 

講座の後は、ランチ交流会も。

地元の野菜をたっぷり使ったお弁当をいただきながら、おしゃべりしましょう。

 

☆日時  2020年2月16日(日)

☆会場  富士市民活動センターコミュニティf 

(吉原商店街内 富士市吉原2丁目10)

※駐車場は、シルバー人材センター北側向かいのほんいちパーキング2を利用で2時間無料になります。

 ☆対象  育休中、育休後、これから働き始める方、これから働きたい方

☆料金  無料 (お弁当注文500円 持ち込みも可)

☆申し込み 2/9までに、以下の内容をメールでご連絡ください。

①氏名、②連絡先、③お弁当注文の有無

 ※お子様連れで参加する方は、お子さんの年齢をお知らせください。

 

パパの参加も大歓迎です♪

 

☆定員 20名

申込多数の場合、抽選。落選した場合のみご連絡します。

 

 主催  おやこそだちの会

           E-mail.   oyakosodachi@gmail.com

           富士市多文化・男女共同参画

           Tel 0545-55-2724

 

【参加者の声】おやこプログラミング

「オレもやってみたい♪」

「楽しい!」
「もっとやりたい!」
などと、嬉しい言葉が聞けました。年長さんの息子のキラキラとした目や表情。参加してよかったです。

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私の「プログラミング」に対する認知不足で、子どもの頃からやってもいいの?などと、良いイメージがなかった。知らないからこそ、親子で体験してみよう♪と思いました。

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プログラミングで

想像力と創造力が養われる!広がる!

達成感、満足感なども感じられる!
と体感しました。


そして、
時間やルールを決めて子どもの頃から

*楽しんで、遊べば*いいのだ、と知ることが出来ました。

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私の
「【プログラミング】ってどんなもの??」
「何か子どもに良くない?時代がどんどん変わり仕方がないもの?」がなくなり、私も楽しみました。

 

Kiyo

【開催報告】おやこプログラミング

プログラミングを学ぶことは、思考法を学ぶこと。プログラミングの考え方は、問題解決のツールになる。だから、その考え方を子ども達に伝えたい。

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そんなお話しを↑「小澤さん」から伺ったのは、昨年6月のこと。おやこそだちの会で開催した

みんなで考える「私」のはたらく

の後の何気ない会話でのことでした。

 

興味はあるんだけど、ナニモノかよくわからない「プログラミング」を小さな親子でやるという企画は、そこから始まりました。小澤さんの所属するCoder Dojo 三島/沼津さん、出張Dojoを引き受けてくださってありがとうございました!

 

Coder Dojoは、アイルランド発祥の子ども向けプログラミング道場です。世界では、100ヵ国、1800箇所で開催されています。運営は、ボランティア。教えるのではなく、子どもの気づきを大切に導くとの意味を込めて道場の名が冠されています。

 

 

はじめに、Dojoのチャンピオン(開設者でリーダー)長屋さんによる、アンプラグドプログラミングを行いました。アンプラグドプログラミングとは、パソコンを使わずにゲームなどでプログラミングの考えを学ぶものです。

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今回は、みんなで体を使って、画面に映される指示に沿って動くゲームを行いました。手をたたいたり、足ぶみをしたり、体を動かしながらプログラミングを体感。

 

条件によって動きの変わる「条件分岐(じょうけんぶんき)」という言葉も教えてもらいました。

 

デジタルの世界はゼロかイチ。イエスかノー。1つの指示しかできない。その組み合わせで色々な動きを作っていくんだそうです。

いくつかのゲームをやって体があたたまったところで、パソコンやタブレットを使ったプログラミングに挑戦!

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今回はスクラッチと、viscuitという2つのソフトを興味や年齢にあわせて体験。どちらのソフトも無料。アプリをダウンロードすれば、誰でも使うことができます。

 

遠い世界だと思っていたプログラミングが、我が子の手の中に。画面のキャラクターが自分の選んだ動きをすることに子ども達は、興味津々!

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親も真剣です!

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音を出したり、背景を変えたり、教わらずとも子ども達は、やり方を見つけていきます。

 

最後はみんなの作品を見せ合うお披露目会。同じツールを使っているにも関わらず、完成したプログラムは、多種多様。工夫や感性の光る作品は、どれも個性あふれるものばかり。嬉しそうに、恥ずかしそうに、自慢げに、それぞれの作品を見せ合いっこしました。

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小さな子は、タブレットにお絵描きして、その絵を動かすviscuitに挑戦!

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小さな子でも感覚的に操作できるviscuitに子ども達は、すっかり夢中。

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最後はみんなの描いた絵を一緒の画面に映し出し、みんなで、にぎやかな水槽を作りました。

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 プログラミングを親子でやってみて気づいたのですが、1つの画面を親子でみるから、一緒に考えるから、自ずと親子の距離が近くなります。

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親にとってもはじめまして、の世界だから、一緒に学ぶ、がちょうどいいのかもしれませんね。

 

最後に、デジタルツールと子どもの付き合い方についてお伺いしました。

 

色々な考え方があって、これが正解、という訳ではないですが、と前置きした上で小澤さんは、こうお話してくださいました。

 

『学生時代にインターネットができ、デジタルツールが進化してきた我々、大人世代と違い、子ども達は、デジタルネイティブの世界をいきます。闇雲にバリアをはらなくて、いい。

 使用を制限するよりも、ルールを決めて、正しい使い方を学び、教える方が良いと、考えています。』

 

Coder Dojo三島/沼津のみなさん、参加してくださったみなさん、楽しい時間をありがとうございました。

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Coder Dojo 三島/沼津さんの開催報告は、こちら↓

https://coderdojo-mn.com/moving-eventdojo-fuji/